マユライズの主力成分「加水分解卵殻膜」って何?

眉毛美容液で人気のマユライズには「加水分解卵殻膜(かすいぶんかいらんかくまく)」という成分が使われています。

マユライズの特徴的成分でもありますが、この成分の詳細を知る人は多くありません。

ここでは、マユライズに含まれる加水分解卵殻膜とは何なのか? どんな効果があるのかをご紹介いたします。

 

加水分解卵殻膜とは?

簡単に言えば、たまごの殻の膜です。

卵の殻には薄い膜が存在するのですが、これを加水分解という処理方法で眉毛美容液として配合したのがマユライズです。

たまごの殻と聞くと、たまごアレルギーを心配する人もいるでしょう。

しかし、たまごアレルギーの殆どは食べることで発症します。また、卵黄や卵白でしか発症しない人も多いでしょう

マユライズの場合はたまごの殻の膜を使用しているため、卵黄や卵白でアレルギーが発症する人でも問題ない場合が多いです。

さらには食べるのと肌に塗るのとではアレルギーも別となるため、たまごアレルギーだからと言ってマユライズが使えないわけではありません。

 

なぜマユライズに加水分解卵殻膜が含まれているの?

加水分解卵殻膜の利点としては、保湿性を高めて肌をふっくらとしてくれたり、コラーゲンなどのアミノ酸成分が豊富に含まれていることです。

眉毛はアミノ酸成分を豊富に含んでいるため、加水分解卵殻膜を使うことでハリやコシ、潤いなどを与えてくれるようです。

加水分解卵殻膜は卵を利用しているため副作用はありませんし、利点が多いためマユライズでは配合しているのでしょう。

マユライズは他の成分にも副作用の心配が無いため妊娠中でも使えるのではないかという噂があります。

真偽については妊娠中でもマユライズは使えるのか?をご覧ください。